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✅ナス+0.64%
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6日のニューヨーク株式相場は、ベネズエラの資源開発に対する期待や米経済への楽観を背景に、3営業日続伸。
ダウは連日で終値の史上最高値を更新し、初めて4万9000ドル台で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は911万株減の13億5664万株。
ベネズエラは原油の他にも金や鉱物などの資源が豊富なことで知られる。この日は前日大幅上昇した石油大手は反落したが、鉱物を扱う化学品メーカーなどの株が買われた。米国の消費が今年回復するとの見方から、小売りや外食の銘柄にも買いが入った。
市場ではベネズエラ産原油の供給により需給が緩む可能性が意識され、原油価格が下落。日系証券関係者からは「インフレ緩和につながり、米景気を下支えする」との声が聞かれた。
この日はヘルスケアや一部の半導体株も好調だった。
米半導体大手エヌビディアなどの高値警戒感が強まる中、割安銘柄を物色する動きが出ている。



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