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週明け22日のニューヨーク株式相場は、半導体大手エヌビディアなど人工知能(AI)関連銘柄の買いが先行し、3営業日続伸した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比28億2448万株減の11億3447万株。
ロイター通信は、エヌビディアが中国の顧客に対し、前世代型の先端半導体「H200」の出荷を始める方針を伝えたと報じた。買い安心感が広がり、同株は1.5%高。他のAI関連銘柄にも買いが波及した。
直近の市場に影を落としていた巨額AI投資を巡る懸念の一服もプラス材料となった。
市場参加者が少ない年末年始は株価が上昇しやすい傾向にあり、ハイテクに加え、割安感の強い金融や製薬などの銘柄にも買いが入った。



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