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週末13日のニューヨーク株式相場は、エネルギー価格の上昇によるインフレ再燃が懸念される中、4日続落。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米イスラエルとイランの軍事衝突が続き、供給不安が根強い中で大幅上昇した。
米国産標準油種WTIは一時1バレル=100ドルに迫った。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4377万株減の12億4611万株。
WTIは前日終値比2.98ドル(3.11%)高の1バレル=98.71ドルで引けた。
中東での戦闘が続いており、原油輸送の要衝ホルムズ海峡は事実上封鎖され、供給混乱が長引くことへの懸念が広がっている。トランプ米大統領は米メディアに対し、今後1週間でイランに対し激しい攻撃を行う計画だと語った。
米財務省は12日、ロシア産原油の購入を一時的に認めると発表。対ロ制裁を緩和することで供給量を増やし、価格を抑制する狙いがあるものの、原油相場を押し下げる効果は限られた。


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