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19日のニューヨーク株式相場は米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定などを好感して、反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0747万株増の11億6710万株。
テスラやエヌビディアといったハイテク株などが堅調で、相場を押し上げた。
また、FRBはこの日開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置く一方、保有資産の縮小ペースを4月から減速することを決定。発表を受けて、買いが加速した。
FRBは今年の米国の成長率予想を下方修正し、インフレ率見通しを引き上げた一方、年内の利下げ回数は2回と昨年12月時点の想定を維持した。
日系証券筋は、保有資産の圧縮ペースの減速やパウエル総裁の記者会見での発言を踏まえ「緩和方向に傾いているという印象を受けた」と述べた。
ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアは買い戻しが入り1.8%高となった。フアン最高経営責任者(CEO)は前日、自社イベントで新製品を発表していた。
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