✅ダウ+0.64%
✅ナス+0.42%
✅SP500+0.50%
週明け26日のニューヨーク株式相場は、米IT大手アップルなどハイテク株の買いが先行し、反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5904万株増の11億7367万株。
アップルは3.0%高と相場をけん引。新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)17」シリーズの需要の底堅さなどを背景に、アナリストが目標株価を引き上げたことが好感された。
人工知能(AI)ブームが続く中、自社開発した半導体を発表したマイクロソフトも買われた。
ハイテク株は昨年末から軟調だったことから、今週本格化するIT大手の決算をにらみ買いが入りやすい地合いでもあった。
米連邦準備制度理事会(FRB)は27、28両日に開く金融政策会合で、政策金利を据え置く公算が大きい。
トランプ政権によるパウエル議長への刑事捜査で、FRBの独立性が脅かされる事態に発展。独立性や金融政策の展望を巡り、パウエル氏の記者会見の内容を見極めたいとの思惑から、様子見ムードも漂い、ダウなど主要指数の上げ幅が縮小する場面もあった。
トランプ大統領は24日、カナダが中国と貿易協定を結んだ場合、カナダからの輸入品に100%の追加関税を課すと警告。ただ市場では、「(方針がまた)引っ込められる」(日系証券)との見方から、ほとんど材料視されなかった。



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