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8日のニューヨーク株式相場は、翌日に米連邦最高裁が相互関税を違法と判断する可能性が意識される中、反発。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2438万株増の12億4206万株。
最高裁は9日に審理済みの訴訟について判断を示す可能性を明らかにしており、相互関税の合法性を巡る判断ではないかと予想されている。
関税コストがなくなれば業績にプラスとなる小売りやメーカーなどの株がこの日買われた。
トランプ大統領が国防予算の大幅な増額を求めたことを受け、防衛関連株にも買いが入った。
最近値上がりしていた半導体メモリー株は売られ、ナスダックを押し下げた。ヘルスケア株もこの日は低調だった。


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